2010年03月06日

コケット(coquette)とゴブラン織り


コケットと言えば、ゴブラン織りが有名ですが・・

そもそもゴブラン織りは、フランスのゴブラン家の織物工場で作られていたつづれ織りのタペストリーがその起源です。

ゴブラン家のつづれ織りのタペストリーが、非常に精巧の織られており、加えてそのデザインが美しいことが知れ渡ることとなり、つづれ織り自体がゴブラン織りと言われるようになったそうです。

当時のゴブラン織りは、多くの時間と手間がかかり、織物としては大変高価だったそうです。

このゴブラン織りが現代に引き継がれて、タペストリーやクッション、カーペットなどのインテリアに使われるようになり、その絵柄は、高彩度な風景や人物、動物などをモチーフとして絵画の様な芸術性の高い織物となっています。

コケットは、このゴブラン織りをバッグや財布の素材として使い、さらにそこにコケットらしい遊び心を加えて、個性的でステキなバッグや財布を提案しています。

コケット(coquette)のゴブラン織りはコチラから⇒⇒⇒



posted by コケット at 23:31| コケット(coquette)とゴブラン織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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